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Dr.トレーニング中目黒店 blog vo.5 Nutrition〜糖質・炭水化物〜

中目黒店、店長の東田雄輔です!

 

前回は身体づくりに無くてはならない 「食事」について

幅広くお話していきました!

今回は1つの栄養素に絞って、深くお話出来たらと思います❗

✨レッツ深掘り✨

弊社では1つの「物事、情報等」を深く調べたり、考えたりすることを深掘りと呼んでます!

今回深掘りをするのは 「糖質・炭水化物」について。

 

まず炭水化物とは略語のことで

 →炭素と水を含む化合物 と言います。

また炭水化物を分類すると

 →糖質と食物繊維 になります。

最近では 「糖質制限ダイエット」や「ローカーボ商品」等

トレーナー以外の一般の方でも 炭水化物や糖質という言葉は認知されるようになってきてますね!

またお客様の中でも糖質に対しての知識が高まっているということを

最近はかなり感じるようになってきました。

糖質 ~エネルギー源~

ココは前提として大事です!!

そして、今回は糖質について深ぼっていきます!

話す内容は大きく分けて2つ✨

①インスリン

②GI値

まずインスリンとは膵臓から分泌されるホルモンのことです。

☆働きとして☆

◎食事によって上がった血糖値を下げる

 ※血糖値を下げる唯一無二のホルモン

◎筋肉に栄養素を送り込む

△脂肪細胞にも栄養を送り込む

 

このような働きがあり、身体づくりには欠かせないホルモンでありながら、

脂肪細胞に働くため、糖質を制限する(インスリンを分泌させにくくする)

糖質制限ダイエットが流行しています!

それを継続することで

・3ヶ月でマイナス20㎏!!!

・理想のシルエットを手に入れる!!!

素晴らしいことですね✨

 

ただダイエットをしたいお客様の中には

「糖質制限は出来ない」、「会食があって食べざるをえない」

という方も多くいらっしゃいます。

トレーナーの僕たちも毎日、毎食、ブロッコリーや卵、鶏むねのみを食べろと言われれば正直きついです。。。

※僕は毎朝 卵5つをスクランブルエッグしてますが。。。笑

 

そんな皆さんにインスリンとの上手な付き合い方の紹介です(^^)

→インスリンを脂肪細胞に働かせにくくするテクニック

①筋肉を増やす

→栄養素を取り込める絶対量が増える

 

②インスリン感受性(筋肉に栄養がいきやすくなる)を高める

→トレーニングをする、魚を食べる(魚油)

 

③GI値の低いものを選ぶ

→血糖値が緩やかに上がる為、インスリンの分泌も緩やかになる

例)蕎麦、玄米、オートミール

基本、食物繊維の多いモノがGI値が低いです!

※インスリンは基本 筋肉→肝臓→脂肪に働く為、脂肪にはなりにくい

 

糖質制限ダイエットが難しい方は

この3つを意識してお身体づくりを成功させましょう❗

気になることはいつでもスタッフに聞いてくださいね(^^)

長くなったので・・

炭水化物の中の食物繊維はまた今度といたします!

またどうぞご覧ください(^^)✨

■Dr.トレーニング中目黒店

一瞬ではなく一生モノの身体作り

〈Dr.トレーニング中目黒店〉

03-6303-3084

〒153-0051

東京都目黒区上目黒3-2-2 羊屋ビル3F

《営業時間》9:00~22:00 不定休

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Dr.トレーニング 中目黒店 店長 東田雄輔

NSCA-CPT. NASM-PES.JATI-ATI