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〜 交感神経 & 副交感神経 〜

本日の担当は、自由が丘店トレーナーの加藤遼です!

 

 

 

本日の内容は、、、

 

交感神経と副交感神経について

 

今年ももう12月になり、明晩冷え込む日が多くなってきましたが皆さまは体調管理のために何か対策はしていますでしょうか?

 

今年もまた冬を迎え“爆弾低気圧”という言葉が飛び交う日々が続くかもしれないですね。

 

 

低気圧の時には体調が悪化するという方も多いのではないでしょうか。

 

気圧変化によって引き起こされるものの代表としては

めまい・頭痛・うつ病・腰痛・肩こり・神経痛・耳鳴り・吐き気・関節痛ですね。

これらは“気象病”とも呼ばれています。

 

 

 

何となく経験で分かっている方も多いと思いますが、実際に気圧と体調には深い関係があるんです。

 

ではどのように関係があるのかというと、、、、

 

 

気圧が変化すると、内耳など気圧を感じるセンサーから身体へ信号が送られ、自律神経系のバランスが交感神経優位となり、それがストレス刺激となりさまざまな疾患を引き起こすようです。

 

 

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがありシーソーのようにバランスを取り合いながら働いています。

 

交感神経:血管を収縮させ、心拍数を上げて身体を興奮させる働き。

 

副交感神経:血管を広げて身体をリラックスさせる働き。

 

このようにそれぞれが身体の内外の状況・部位に合わせてアクセルとブレーキのような役割を果たしています。

 

この2つの神経の調整が上手くいかないと、さまざまな体調不良を引き起こす原因になってしまいます。

 

 

 

では改善していくためにはどうするのか

 

 

内耳にある神経を鎮めて、リンパの流れをおとなしくする作用をもつ三半規管の働きを正常に戻すことで身体の不調は改善されるようです。

 

過去の恵比寿店のブログで三半規管を整えるためのエクササイズもご紹介しておりますのでこちらも参考にしてみてください!

Dr.トレーニング恵比寿店ブログ#8:簡単な身体のリセット法その2

 

 

 

「リラックスするために副交感神経を優位にしましょう」とよくいわれますが、先ほど紹介したように交感神経と副交感神経はバランスをとりながら働くものです。

副交感神経だけが優位になり続けている状態は望ましくありません。

ほどよい緊張や運動といった適度なストレスにより交感神経を活発にすることも必要です。

健康な心身を保つために避けたいのは、不快な刺激や悩みによるストレスです。

 

残業が多く、長時間のデスクワークで身体を動かす機会が少ない、職場や家庭での悩みが多いなど、リラックスする時間が少なく、心身の疲れやストレスがたまりがちという状況に思い当たる人は、副交感神経を優位にする時間を意識的につくるのがオススメです!

 

 

副交感神経を活発にするためには、まず食事や睡眠といった基本的な生活リズムを整えていくことが重要です。

 

他にもアロマの香りを嗅いでくつろぐ、

お気に入りの音楽を聴く、

友人や恋人との楽しい時間など

リラックスできる方法を見つけられると良いですね!

 

 

もちろんトレーニングで心身ともにリフレッシュすることも最高です!!

 

 

 

Dr.トレーニングではトレーニングが効果的になるように、リラックスできるようにアロマなどの匂いにもこだわっているんですよ〜✨

 

 

ワンポイント!

 

ただ、症状がキツく、身体を動かすどころじゃないという方は

 

即時的な対策として、

酔い止めの薬を飲むことで症状を軽くすることができるそうなのでお悩みの方はぜひ試してください。

 

気圧変化での体調不良とクルマ酔いは同じようなメカニズムで起こるそうです。

なので酔い止めの薬で症状を緩和できるとのことです。

 

 

今回は気圧からくる体調不良の原因として交感神経や副交感神経の話をしていきました。

 

皆さんも自律神経について興味が少し湧いてきたのではないでしょうか。

 

呼吸や姿勢などとも深い関係があるので後々紹介していこうと思います!!

 

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加藤遼
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