如何なる理由でも「結果」が大事

3日間 仙台にてセミナーに参加させていただきました^_^

ドクストの育成トレーナー中村くんと一緒に受講して、以下のようなやりとり。

「これは現場で使えるよ」

「これはCS下がるからダメ」

「これはCS下がるが、外せないメニューだから入れた方が良いかもね」

「これは違う視点からだと、この部分を評価するものだね。今のドクスト評価方法と合わせると時間効率よくなるよね」

膨大なインプットした情報量の中から新しく現場に導入するモノは、

会社のミッションや方向性と一貫してないといけないですからね。

また臨床経験からくるものとエビデンスベースからくるもののバランスも考えないといけないですし。

まぁバランスを挙げればキリがないですが、

僕の印象からいうと、

ベースラインとなるストレッチやトレーニングメニュー、

または評価方法やメニューオーダーなどは

1年で1〜2割ずつ変わっているイメージかな

自分の3年前のメニューと今のメニューを比べると半分以上変わっている

それくらい知識スキルの変化スピードが激しい健康業界であるから時代に取り残されないように勉強は欠かさずやっていきたいですね^_^

そろそろ、この業界もパラダイムシフトが起きると思います。

世界の価値観のパラダイムシフトが起きつつあるので、

それにより健康産業においてのトレーニングやストレッチの概念も変わる。

それに伴いサービスを提供する方法も変化するので、

対応力のある会社にしておかないとですね。

僕はいつも「水」をイメージして自分の会社を舵切りしていますが…まぁ感覚値なんで上手く説明できません。笑

それはさておき

対応力をつけるには、

やはりベースとなる身体の知識スキルがないとお話しにならないので

少しずつで良いので、うちもドクストもサービスレベルを上げていかないと、

気づいた時には取り返しつかないことになりますね…

想像しただけでガクブルです。

この解決方法として、日々是勉強。

それ以外ないですからね。

分かっているのに、それができる企業や人はなかなかいないのが現実ですが…

無知は罪だと言うが、それはまだ救いようがある

無知のままでいることが罪だと僕は思うので。

淡々と成長していきます。

結論、

いかなる理由でも学び続けること

やらない理由を探すのが人間

お金がないから

忙しいから

体調が悪いから

会食があるから

親のお見舞いがあるから

友達と飲むから

理由はなんであれ、

「やらない」を選んだのであれば

成長はないですし、

その成長しない環境に「慣れ」てしまう

「やらない」ことが当たり前になってしまう

あたかも正当な理由を並べて、

仕方がないと自己肯定する。

でもね、

結果「やってない」のであれば

それまで。

理由なんてどうでも良いです。

結果「やってる」を当たり前に。

今日もやりましょう!

 


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