MENU
CONTACT
無料カウンセリングはこちら お探しの店舗はこちら

回旋スポーツのパフォーマンスアップ Part3:トレーニングプログラムのポイント by井出

どもども~~~~~~~!

お客様からクッキーをもらって超ご機嫌の井出でーす!!!

ダイエット中だろうと甘いものは絶対にやめませーん!

 

「好きな食べ物なくして、ダイエット成功なし - 井出健太」

 

余談ですが、ダイエットをしているという方は、冗談抜きで好きな食べ物は制限しない方がいいですよ!

その詳細に関してはこちらのブログにありますので、興味ありましたらぜひ読んでみてください! ↓↓↓↓↓↓

>>>>>>

絶対痩せる!? 簡単ダイエット食事術   by井出

>>>>>>

 

さてさて、ついに回旋スポーツパフォーマンスアップ Part3まできましたね!!

 

前回までのPart1~2においては、パフォーマンスアップのため基礎的要素であったり、回旋運動のメカニズムを中心に説

明していきました。

 

もし、Part1とPart2を読んでいないぞ!? という方は、まずお読みになっていただけると、よりスムーズに進めていくことがで

きると思います!!!

 

>>>>>>>>>>
☆Part1& Part2のブログはこちらから☆

回旋スポーツのパフォーマンスアップ Part1:パフォーマンスアップピラミッド  by井出

回旋スポーツのパフォーマンスアップ Part2:回旋スポーツ中の動き&メカニズム  by井出

>>>>>>>>>>

 

さて、Part3である今回は「トレーニングプログラムのポイント」について書いていきたいと思います!!

 

次回以降でどんどんエクササイズなどの紹介もしていきますので、ぜひPart1~3を読んで、より一層トレーニングクオリティを上

げていきましょう!!

そうすれば、自然とパフォーマンスもアップしていくこと間違いなしです!!!

 

ではでは、LET’S GOOOOOO!!!!

 


 

回旋スポーツパフォーマンスのための3ポイント

 

前回は、回旋運動のメカニズムをテーマに、どの部位がどのように働き、「回旋」が行われているのか細かくみていきました。

 

前回の内容を踏まえ、それを利用しつつどのように回旋運動のパフォーマンスアップのためのトレーニングにつなげることができる

か考えていきましょう。

 

回旋スポーツパフォーマンスアップのトレーニングプログラム構成において、重要なポイントは大きく3つに分けられます。

 

1. リセット / モビリティ (股関節 & 胸椎)

2. スタビリティ(コア)

3. ストレングス / パワー(下半身 & 上半身 & 回旋)

 

  

トレーニングプログラムを構成する際に、この3つのどのようなところに着目すればいいのかみていきましょう!!!

 

 

 

①リセット / モビリティ (股関節&胸椎)

 

メカニズムのところでも書きましたが、「股関節 & 胸椎」のモビリティは超重要になります。

 

回旋の力は、股関節と胸椎の回転(ねじれ)によって生み出されます

もし、どちらかの動きに何らかの制限があると、絶対に100%の力を出すことはできません。

 

むしろ、身体はその制限をどうにかしようと別の動きで代償してしまいます。

 

よくみられるのが、股関節/胸椎の回旋に制限があるため、その足りない分を「腰椎(腰)」をねじることで差を埋めようとします。

(⚠身体は頭がいいので、自分達が無意識な状態で代償をしてしまいます⚠)

 

その結果、本来動くはずのない腰部に負担がかかってしまい、腰痛などの問題を引き起こしてしまいます。

 

いかに、日頃のトレーニングやケアで「股関節 & 胸椎」の可動域を最大限にキープできるかがエクササイズ選択でのポイントになります。

 

 

 

②スタビリティ(コア)

 

コア(体幹)は上半身と下半身をつないでいるまさに要的な存在です。

下半身から得た力を上半身への伝達というのは、コアが安定しているからこそ成り立ちます。

もし、コアが不安定であれば、力のロスであったり、最大限の力を発揮することは不可能になってしまいます。

 

また、逆にコアの安定する力が強ければ強いほど、身体はより強力な「ねじれ/タメ」を作り出すことができます。

そして、より強力な回旋パワーを生み出すことが可能になります!!!

さらに、①でも少し触れましたが、コアの安定性はパフォーマンスアップだけでなく、怪我の予防においても重要な役割を果たしま

す。

コアが安定していなければ、本来使うべきでない腰部などに負荷をかけ続けてしまうことになり、急性的もしくは慢性的な腰痛を引

き起こしかねません。

 

アンチコアの概念をもとに、コアの安定性をあげるトレーニングをすることを、回旋スポーツでは絶対に忘れてはいけません。

 

 

 

③ストレングス / パワー(下半身&上半身&回旋)

 

そして、3つ目は、トレーニングをしている人なら大好きであろう「ストレングス & パワー」です。

 

どんなに優れたテクニックがあろうと、どんなに可動域があろうと、どんなにスタビリティがあろうと、どんなに身体の使い方がう

まかろうと、ストレングス&パワーがなければ、強力な力は生み出されません!

 

力の強さは、ストレングス&パワーに比例してきます。

 

地面から伝えてきた力は、下半身~上半身へと移行されることで力として伝わります。

このときに、強力な下半身&体幹&上半身があることでさらなる力へと変換することが可能になります。

 

ストレングスは、パフォーマンスにおいて超重要要素です。

例えば、野球やゴルフなどの回旋スポーツにおいては、ストレングスがある人のほうが「生み出す力」が大きいため、

打球速度や飛距離はあがりやすくなります。

 

※スポーツのパフォーマンスアップにおいては、特に片足&片手でのトレーニングをすることでより競技に特化したストレングスを

鍛えていくことができます。パワーリフターのような両足だけのトレーニングでもストレングスはかなり鍛えられますが、それだけ

で、複雑な動きを伴った競技に100%活かすことができるかどうかは難しいところです。

 

 

そして、パワーは「いかに一瞬で力を生み出せるか」がキーでしたね。

スポーツでは、「一瞬」ですべてが決まるものです。

ボールを打つ・投げる瞬間であったり、走る跳ぶといった一歩も瞬間です。

いかに、この瞬間で、少しでも自分のもつ100%に近い力を出せるかどうかで勝負が決まってしまいます。

 

このパワーというものは数式でも表すことができます。

 

つまり、生み出す力とその速度が早ければパワーは上がっていくのですが……そううまくはいきません。

 

身体というものは、

自分のもつ100%に近い力をだすときほど、その速度は遅くなります。

逆に、力を生み出すスピードが早いときほど、そのときに生み出される力は小さくなります。

 

 

【例】高重量VS抵重量スクワット

以前にも具体例として紹介しましたが、、、

高重量でのスクワットと、重り無しでのスクワットでは、立ち上がるスピードに大きな差がありますよね?

100%に近い力を出す必要のある高重量スクワットですと上がるのにゆっくりゆっくり上がっていくと思います。

一方で、重りなしでは100%の力をだす必要なく、より速くパッと上がることができます。

 

最大限のパワーを生み出すには、この2つのバランスが大事になってきます。

 

Force-Velocity Curve

「生み出す力」「速度」「パワー」の関係をわかりやすくまとめられたForce Velocity Curve(上グラフ)といったものがあります。

 

この「生み出す力」と「速度」のバランスが釣り合ったときこそパワーが最大になり、パフォーマンスアップに大きく影響します。

 

つまり、

 

パワーを向上させるには、「高重量ではなく中負荷での瞬発的な動き」でのトレーニングをする必要があります。

 

→ただ、やたらめったらに重いものを持ち上げてもNG

→ただ、やたらめったらにスピードだけを意識してもNG

 

 

 

ストレングス/パワートレーニングでの2つのポイント

 

①ストレングストレーニングによって、自分のもつ100%の力を底上げ。

②パワートレーニングによって、一瞬で力を生み出せる筋肉機能の底上げ。

 

この2つをバランスよく鍛えることで、いかに一瞬で強力な力を生み出すことができる身体を作れるかが、ストレングス/パワートレ

ーニングでは大事なポイントになりますので意識してみてください。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか!?

今回は、「トレーニングプログラムのポイント」について紹介していきました。

 

トレーニングプログラムをつくるにあたっては、

 

① リセット・モビリティ(力を最大限に発揮できる身体の状態)

② スタビリティ(生み出される力をロスなく伝えるための安定性)

③ ストレングス・パワー(一瞬で強力な力を生み出すことのできる身体機能)

 

この3つをベースとして作ることが大事になります。

 

 

エクササイズの種類などは山ほどあります。

そして、1人1人によって身体の作りや、身体の使い方、強みや弱みは異なってきます。

この3つを見返して、自分の課題や足りていないところなどをみつけていただき、そこの強化に励んでいけば、結果は絶対について

きます!!

 

 

次回以降では、実際にエクササイズなども紹介していきますので楽しみにしていてください~

 

 

 

困ったときは広尾店へ!

もし、ゴルフやテニス、野球などの回旋スポーツのパフォーマンスでお悩みの方がいましたら

いつでもDr.トレーニング広尾店へお越しください!

 

私の持つ知識・技術すべてをつかって少しでも皆さんのお悩みを解決させていただきます!

 

今なら無料カウンセリング/見学 & 体験トレーニング半額キャンペーンをおこなっていますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

お問い合わせ-広尾店 広尾のパーソナルトレーニングジム|Dr.トレーニング (drtraining.jp)

 

絶対に結果はついてきますのでぜひ一緒にがんばていきましょー!

 

皆さんのお役に少しでも立つことができれば幸いです!

 

HAPPY TO HELP!!

 

 

Dr.トレーニング広尾店

井出健太(Kenta Ide)

 


 

リンク集 プライバシーポリシー Dr.トレーニング施設利用規約© 2015 Dr.TRAINING. All rights reserved. Update ec.