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回旋スポーツのパフォーマンスアップ Part4.1:リセット by井出

どもーーーーーー!

なんだかんだトレーニングもしっかり頑張っている井出でーす!

お客さんに厳しいトレーニングばかりやらせといて、自分がやっていなかったらやばいですからね!

ちゃんとやっているので、みなさんもがんばってくださいね!

トレーニング頑張った分、おいしいものも罪悪感なくいっぱい食べれるので!

 

さてさて、回旋スポーツのパフォーマンスもPart4まできましたね!

Part1Part2Part3では、かなり基礎的なところから動きのメカニズムといった少し難しいところも触れていきました。

 

今回のブログからは、実際に自分が現場で使っているエクササイズを紹介していきます!

 

Part4からはエクササイズ中心になっていきますが、毎ブログごとカテゴリーに分けて紹介していきますのでお楽しみに!

 

今日のトピックは「リセット(Reset)」からです!!!

 

さっそく見ていきましょーーー!!!

 


 

リセット(Reset)とは?

 

リセットって聞いたことありますか?

 

 

おそらくほとんどの方が初めて聞くようなものだと思います。

 

簡単に説明すると…

トレーニングに入る前にウォームアップをやっていますよね?(実際にちゃんとウォームアップをしている人は少ないかと思いますが 笑)

 

リセットとは、ウォームアップの一種であり、身体のズレ(骨盤のゆがみや、背骨のズレ…etc)をなおしていくものです。

 

例えば、よくある身体のズレとしては「反り腰(骨盤の前傾)といったものがあります。

反り腰の原因は、骨盤のポジションがズレてしまっていることからきています。

 

そもそものこの骨盤のズレというものは、その周りにある筋肉のバランスがずれていることが原因です。(下図参照)

 

この図からみてわかるように、「弱い(うまく働いていない)筋肉」「強い(過剰に働いている)筋肉」のバランスがズレている

せいで骨盤がズレてしまっています。

 

「リセット」とは、うまく機能していない筋肉を起こし、強い筋肉をゆるめることえ筋肉のバランスを整え、骨盤などの骨を正しい

位置に戻す手法のことを意味します。

 

前回までのブログでもみてきたように、関節や骨盤が、本来あるべき正しい位置になければ、当然自分のもつ100%の力を最大限

に発揮することは不可能です。

 

むしろ、バランスが崩れてる状態で無理に力を出そうとすると、無理な負荷がかかることなどにより怪我などのリスクをあげてしま

います。

 

※リセットにおいて、特に重要とされる身体の部位は「股関節」と「胸部(背中周り含む)」です。

この2ヶ所はスポーツのパフォーマンスにおいて超重要にも関わらず、非常にバランスが崩れやすい場所です。

今回はこの2つを中心に詳しくみていきます。

 

 

 

リセット1:骨盤

骨盤は非常に多くの筋肉とつながっており、あらゆる方向に動くことが可能です。

 

 

 

私たちの身体すべてを支えている場所といっても過言ではありません。

 

そのゆえ、バランスが崩れやすくなるのも事実です。

 

特に多くみられるのが最初に紹介した骨盤のズレ(反り腰など)です。

 

リセットにおいて弱くなってしまっている筋肉を起こすことで、骨盤を正しい位置に戻させます。

 

 

【反り腰の仕組み】

反り腰は骨盤の周りについている筋肉のバランスが崩れることによって起こります。

縮んでしまっている(硬い)筋肉が、「腿前&腰部」の筋肉です。

逆に緩んでいる筋肉が「腹筋&腿裏/お尻」です。

 

下図のように強い筋肉が骨盤を引っ張りあうせいで骨盤が傾いてしまい、結果的に反り腰になってしまいます。

 

 

【リセットエクササイズ】

※動画にて、エクササイズのやり方やプログレス方法も紹介しています。

※3~5回の呼吸 × 1~3セット

 

 

 

リセット2:胸部

胸部とは非常に複雑な構造となっています。

ここでいう胸部というのは、単に胸周りの筋肉だけでなく、肋骨や肩甲骨、首周りなどといったものも加わっていきます。

 

もし、この胸部に少しでも不具合があったら、その影響はかなり多方面に広がってしまいます。

(Ex; 肩の痛み、肩こり、腰痛などなど)

 

いかに、身体の様々な部分と接している胸部を正しいポジションでいれるかがパフォーマンスアップ機能不全改善につながってい

きます。

 

 

【肩の痛み・肩こりの仕組み】

かなり多くの人が悩まされているであろう肩の痛みであったり、肩こりというものは様々な原因があります。

ただ、胸部のポジションがずれてしまっていることが原因である割合が非常に多いです。

 

呼吸をした際に、肺が膨らむ & しぼむの動きを繰り返します。

 

実は、そのとき肋骨もその動きに応じて、360度にわたって平がる & 縮むといった動きをします。

ここで大事なのが、肋骨が広がる際に、前側が膨らむだけでなく、実は背中上部も広がるようにできているのです。

 

ただ、多くの人がデスクワークなどから背中の上部が固まってしまっており、肋骨が動くスペースがなくなってしまっています…

 

そして、身体はとてもスマートなもので、背中上部が膨らまない代償として、肩をあげることで呼吸をします。

肩の筋肉は本来は呼吸をするためにつくられていません。

 

呼吸は1日に23,000回行われます。

毎日毎日その回数、肩を上げ下げしていたら、当然肩や首周りは凝ってしまいますよね。

負担が増えれば痛みなどにもつながるのは当然です。

 

 

⚠また、さらに面白いポイントがあります。(特にアスリートや肩甲骨周りが痛くなったりする方は必見!)⚠

肩甲骨というものは、少し丸みをおびた形をしており肋骨にまとわりつくよな構造になっています。

 

 

以前に紹介させていただいたJoint by joint理論で考えると、肩甲骨は「スタビリティ(安定)」がメインで働く関節です。

肋骨にまとわりつくようなこの特有の形だからこそ安定をさらに生み出せるのです。

 

ただ、もしこの肋骨を膨らますことができず背中がシャキーンとまっすぐな状態だったら肩甲骨の安定性はどうなるでしょうか!?

肩甲骨のかたちにうまくフィットせず、パカパカといった不安定な状態になってしまうのです。

 

不安定な状態でどうやって安定を保とうとするのでしょうか!?

もうお分かりのように、本来使うべきでない筋肉を代償として使います。無理な負荷をかければ、当然ケガのリスクも…。

 

 

【リセットエクササイズ】

※動画にて、エクササイズのやり方やプログレス方法も紹介しています。

※3~5回の呼吸 ×1~3セット

 

 

 

最後に

今回は「リセット」に関して実際のエクササイズも紹介しつつ、書いていきました!

単純なエクササイズであったりしますが、実際にいやってみるとうまくいかないかと思います。

それは今後の伸びしろの証拠となりますので、できないことにショックを受けるのではなく、できるようになるよう頑張ってみてください!

 

リセットによって身体が変わるだけでも、今までの動きが格段に変わってきますよ!

 

まずは、身体を正しいポジションに戻すことから始めましょう。

それがパフォーマンスアップの近道です!

 

 

 

困ったときは?

やはり文章や動画だけでは難しいところもあるかと思います。

せっかく頑張りたいのに、どうすればいいかわからないなどお悩みや相談がありましたらいつでもお気軽にお問い合わせください!

私が直接サポートさせていただきます!:)

 

お問い合わせ-広尾店 広尾のパーソナルトレーニングジム|Dr.トレーニング (drtraining.jp)

今なら無料見学・カウンセリングも実施していますのでぜひお越しくださいませ!

 

トレーニングは絶対に裏切らないので一緒にがんばっていきましょー!

 

 

皆さんのお役に少しでも立つことができれば幸いです!

 

HAPPY TO HELP!!

 

 

Dr.トレーニング広尾店

井出健太(Kenta Ide)

 


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