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Year-end training

こんにちは!Dr.トレーニング恵比寿店の遠藤です!

いよいよ今年も12月となり、残すところあとわずかとなりましたね!

皆様方におかれましては、この一年間思い残すことなく過ごすことが出来ましたでしょうか?

今回のブログテーマは「Year-end training」

年末に向けてのトレーニングを考えてみましょう!

“Time”

毎年、この年の瀬のタイミングになると巷ではこんな声が良く聞かれますよね!

「もー12月かー!」

「今年も早かったねー!」

「時間が立つのは本当に早いわよねー!」

少なからず誰しも思うことでは無いでしょうか・・・

大人になると時間が経つのが早く感じる事ってありませんか?

子どもの頃は夏休みの2ヶ月間とか、かなり長く感じたのに、20代、30代となれば2か月なんかすぐに過ぎ去ってしまうように感じます。

1年の長さも子どもの頃に比べれば短く感じ、あっという間に年を取ってしまうように感じますよね!

これは実際に時間が早くなっているのではなく、大人になると早く感じるようになるからのようなのです!

実は時間が立つのが早く感じる2つの理由があるのです。

① ジャネーの法則

時間を感じるのが早くなる理由として最も有名なのがジャネーの法則です。

ジャネーの法則は以下のように説明されています。

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。

よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

つまり、生きてきた年数によって1年の相対的な長さがどんどん小さくなることによって、時間が早く感じるということです。

例えば・・・

1歳の1年は365日とすると、50歳の1年は体感的にはその1/50となります。1歳の365日の50分の1は約7日です。

つまり、50歳に感じる1年の長さが、1歳で感じる7日分しか相当しないということになるのです!

1歳の時に感じたわずかな7日という時間の感覚で、50歳では1年が過ぎると感じてしまうのです…

これは明らかに時間が早くなると感じることでしょう。

次第に年を取っていくと、生きてきた年数によって1年の長さの比率が小さくなり、どんどん時間が早く感じるのです。

さらに、ジャネーの法則によると、体感的には20歳で人は人生の半分を終えているようです。20歳から80歳くらいまでの長い年月は、0歳から20歳までの体感時間と同じということになります。

30歳の人が「つい最近まで20歳のつもりだったのに、いつのまにか30になってたよ」とよく口にするのも、納得がいくようですね。。。

② 新鮮味がなくなる

また、1年の比率が小さくなった他にも、時間が過ぎるのが早く感じる理由はあります。その一つとしては、生活に新鮮味がなくなるということです。

子どもの頃はまだ知らないことが多く、毎日のように新しい経験や発見があるでしょう。しかし、大人になってしまえば知り尽くしてしまうものが多く、そのような新しいものに出会えるチャンスは少なくなります。

人は未経験のものをやっているときは、それが強く意識に残り時間が長く感じるもので、慣れてしまえばそれによって時間の長さも気にならなくなり、早く感じるようになります。

結果的に、子どもの頃は新しいことが多いので時間が長く感じるようになり、大人になれば新鮮味のあるものに接する機会が少なくなり、時間があっという間に過ぎ去ってしまうのです。

“Time is money”

 

ある有名な言葉で「Time is money」という言葉がありますね。

先程のジャネーの法則にあやかり、時間の大切さについて改めて考えてみましょう!

「タイム・イズ・マネー=時は金なり」

これは誰もがよく知っていることわざですね!

この言葉が初めて使われたのは今から約270年前、1784年にアメリカの政治家ベンジャミン・フランクリンさんが若い社会人向けにした発信したアドバイスが語源とされているようです!

「時は金なり」を辞書で引くと「時間は貴重で有効なものであるから、浪費してはならない。」とあります。

人が持つ「時間」は限られていて貴重なものであります。

時間をしっかりマネジメントして「有効」に使うことが大切なのだという教えですね!

つまり「時は金なり」の現在の意味は時間を有効に使うこと!なのですね!

……しかし、今から270年前に初めてこの言葉を使ったベンジャミン・フランクリンさんが意図していたのは少し違うニュアンスのようなのです。

フランクリンさんは、『若き商人への手紙(Advice to a Young Tradesman)』という著書で、当時の若い社会人に向けたアドバイスで「タイム・イズ・マネー(Time is Money.)」というフレーズを使いました。

18世紀当時は、産業革命が起き、世界的に自由貿易が拡大し、植民地戦争が繰り広げられ三角貿易が華やかしかった時代でした。

当時の「若い商人」へと向けたメッセージは、今で言うと若い起業を目指すような人に宛てたアドバイスに近い気がしますね!

「タイム・イズ・マネー」本当の意味は機会損失の考え方

フランクリンさんは18世紀の米国の政治家でアメリカ独立に大きな貢献をしました。アメリカ独立宣言の起草委員であり、アメリカ合衆国憲法に署名している「アメリカ合衆国建国の父」の一人として知られている。『フランクリン自伝』は米国のロングセラーであり、現在の100ドル紙幣にその肖像が使われているほど尊敬されている偉人なのですね!

『若き商人への手紙』で、お金に対してアドバイスした章に以下のようなフレーズがあります!

「覚えておいて欲しい。時間はマネーだ。(Remember that Time is Money.)」

「覚えておいて欲しい。信用はマネーだ。(Remember that Credit is Money.)」

「覚えておいて欲しい。マネーはマネーを呼ぶ。(Remember that Money is of a prolific generating Nature.)」

「タイム・イズ・マネー」の後には以下の文章が続きます。

「労働で一日10シリング稼ぐ事が出来る人が、旅行に出掛けること、半日をダラダラと過ごすことは、その旅費などにかかった6ペンスを失うだけでなく、本来働いていればもらえた10シリングの半分を失ったことである」

賃金は労働の対価として得るものであり、仕事を休むことはその労働の対価を失うこと、つまり賃金を得るための機会を損失することを意識すべしだと説いたのですね!

つまり「タイム・イズ・マネー」の本来の意味は、機会損失しないことなのですね!

“Time is muscle”

時間とはどういうものなのかがなんとなーくわかった気がしますね!

さて、長くなりましたがこの考えをもとにしてトレーニングに置き換えて考えてみましょう!

トレーニングにおいても機会損失は重要な問題となります!

筋肉は使わなければどんどん衰えていきます。

そうするとあちこち痛いところが出てきたり…代謝の低い体になってしまったり…考えただけでもゾッとしますね!

トレーニングにおいては習慣が大切です!毎日の積み重ねでもいいですし、週一回のトレーニングでも構いません。

年の瀬に向けて忙しくなってきますが、その中でも限られた“TIME”をしっかりマネジメントして有効的に活用し、トレーニングに繋げられるといいですね!

また、私達Dr.トレーニングでは決して飽きることのない約500種類以上もあるトレーニングメニューの中から、常に新鮮味のあるトレーニングメニューを提供しております!

そして、非日常的な空間を演出しておりますのでお金には変えがたい、時間を忘れてしまう程のトレーニングを提供しています!

歳を重ねるごとに、あっという間に消費してしまう“TIME”を有意義に過ごして見てはいかがでしょうか!?

本年も残すところあとわずかでございますが、トレーニングを通じて心身ともにスッキリとした状態で年内を締めくくっていただけたらと思います!

Dr.トレーニング 恵比寿店
ライフスタイルパートナー 遠藤雄太

■Dr.トレーニング恵比寿店

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