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Dr.トレーニング広尾店blog マタニティトレーニング vol.2

こんにちは!
Dr.トレーニング広尾店の高岡です。

マタニティートレーナーとして活動しています。

妊娠期間というのは、自分の体としっかりと向き合って欲しい時期で、
とても大切な期間です。

ですが、マタニティートレーニングの重要性はなかなか認知されていないのが現状です💧

そこで前回から、マタニティートレーニングの重要性をお伝えしております。

今回は、 第2弾です!

 

マタニティトレーニングを行っていただきたい理由は、

”お母さんがより、幸福感を感じ、エネルギーを増幅させ、睡眠を改善し、体重をコントロールするため” です。

詳細は、前回のVol.1をご覧ください。

Dr.トレーニング広尾店blog マタニティトレーニング vol.1

妊娠中の生理学的変化①

 

今回は、具体的に体にどのような変化が起きて、運動がなぜ重要なのかを紐解いていきます!

さて、
妊娠期間中に、体に起こる最も明らかな変化は、体重の増加。

 

体重の管理は、お母さん自身のお腹の中の赤ちゃんの健康を守るためにも、非常に重要なことです。

ここで、妊娠中の体重増加の基準を記しておきます。

標準BMI(18.5~24.9)の方で、10~13Kgが基準とされてます。
(2021年3月に厚生労働省の妊娠中の体重増加の目安が変わってます。https://www.mhlw.go.jp/content/000776927.pdf)

事実として、多くの肥満女性が、体重増加のきっかけとして、妊娠を挙げてます。
また、妊娠後に体重が戻らない最大の要因のひとつは、妊娠中の過度な体重増加です。

過度な体重増加は、高血圧症・糖尿病他分娩合併症・出産後体重停滞など、
健康上の問題が大きくなっていきます。

そして、お母さんだけでなく、過体重で生まれた赤ちゃんは、将来肥満や、糖尿病になるリスクが高くなります。
生まれてくる赤ちゃんのためにも、体重管理はしっかりと行わなければなりません。

 

妊娠中の生理学的変化②

体重だけでなく、妊娠により筋骨格にも多くの変化が起こります。
そして。姿勢とバランスにも大きく影響していきます。

特に、過度な腰椎前湾が大きな特徴として挙げられます。

         

 

妊娠中は、過度な骨盤の前傾・腰椎前湾(腰が反っている状態)が標準ではありますが、
筋肉量・筋力が低い状態だと、姿勢が崩れ分娩にも影響を及ぼします。

女性も慌ただしく働く時代ですが、自分自身の健康管理を疎かにしていませんか?

生理学的な変化は、まだまだたくさん引きこ越されます。
妊娠前のトレーニングの重要性だということも、お分かりいただけるように、
次回も引き続き、お母さんの体に起こる変化をお伝えしていきます!

 

 

まとめ

 

弊社パーソナルトレーニングジムではエビデンスベースでお客様ひとりひとりに合わせたオーダーメードメニューを提供しております。

運動が生活の一部になるように、お一人お一人のライフスタイルに合わせてご提案、サポートをいたします。

 

ぜひ、広尾でパーソナルトレーニングの体験をしてみませんか?

 

▼パーソナルトレーニングジム Dr.トレーニング広尾店

広尾店

 

■Dr.トレーニング広尾店

広尾で一瞬ではなく、一生モノの身体作り
本気で変わろうする人と共に歩んでいく会社
〒150-0012
東京都渋谷区広尾5丁目16-12 3F
《営業時間》9:0022:00 不定休
高岡   TAKAOKA UI

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