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〜 胸椎可動性の重要性!? 〜

胸椎可動性の重要性!?

 

こんにちは。

自由が丘店スタッフの加藤遼です。

 

最近は野球やゴルフのパフォーマンスアップを目的にトレーニングに来る方が多いのですが、その中で多かった症例が多かったものを紹介していきます。

野球やゴルフのスイングなど多くのスポーツにおいて主動作となるのは、脊椎(いわゆる背骨)の回旋動作です。

その回旋動作の中で大事なのが胸椎(脊椎の胸の部分)の可動域です!

 

そこで今回は胸椎の可動性の重要性に焦点を当てて紹介していきます。

 

今回はパフォーマンスアップはもちろん障害予防まであらゆる人必見!?

 

 

まず知っておきたい腰椎と胸椎の可動域!

 

 

腰椎(脊椎の腰の部分)はが5〜15°というわずかな可動域しか有していないのに対し、

胸椎は30〜35°の可動域を有しています。

 

つまり、脊椎の回旋動作は腰椎ではなく、ほとんどが胸椎の回旋によって起こっているんです!!

 

しかし、胸椎の回旋可動域が制限されてしまうと腰椎で無理に回旋しようという代償動作が起きてしまいます。

 

これでは安定したフォームでのスイングは出来ません。

また、これが原因で腰痛や肩関節の痛みに繋がってしまっているケースは多いです。

 

 

ご覧になっている皆さんの中でも野球やゴルフを行ってきた方でスイング時に腰を回せと教わった方も多いんじゃないでしょうか。

 

ただもう一度言います! 腰はほとんど回らないんです!!!

 

 

レッツ可動域改善エクササイズ!

 

では胸椎の可動域を改善していくためのエクササイズを紹介いたします!

 

 

【スタートポジション】

  • 枕を頭の下に置き、頚部をニュートラルにした状態で横向きに寝る。
  • 上の脚の股関節・膝を90°に曲げる。

*股関節を屈曲位で維持することによって、腰椎をロックして胸椎だけの回旋を促す。

  • 前にならえをして両手を合わせる

 

 

【エンドポジション】

 

  • 腕を伸ばし大きく半円を描くように胸椎を回旋していく。

*目線は常に指先を追うようにする。これによって頚椎の回旋も促せ、胸椎がより回旋しやすくなる。

  • 最終可動域で深呼吸を2回行う。

*動作中も含め呼吸を止めてしまうと筋が過緊張してしまうので、呼吸は止めないようにする。

 

左右5回程度を目安に行なって下さい。

 

 

1回目と5回目ではかなり違いが出るはずです!

ぜひ体感してみてください!

 

今回可動域を改善していくためのエクササイズを1つ紹介しましたが、

 

ジムに来られる方で、整形外科など病院に行って可動域が低下しているね〜などを言われたが、改善するための方法まで教えてもらったことがないという方がかなり多いんです。

 

そんな方達には僕たちパーソナルトレーナーがしっかり一人一人に合ったエクササイズを提案して改善させてもらっています。

 

周りに同じような経験して悩んでいる方がいらっしゃったら、パーソナルトレーニングジムを紹介してあげて下さいね!

 

 

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加藤遼

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