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科学的に正しい食事のお話

麻布十番店 齋藤です!✨

〜魚の『ビタミンD』は免疫力を高め、筋力増強に役立つ〜

 

今、世界でも注目度が高いビタミンですが日本では、カルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持に役立つというくらいしか、一般にその重要性が知られていないのがビタミンDです。

実際には、ビタミンDはホルモンのように働いて全身で作用し、さまざまな効用をもたらします!

 

ビタミンDが不足するとどうなるか?

・心筋梗塞

・ガンになるリスク、 死亡リスクが高まる

・認知症のリスク

・糖尿病発症リスクが高まる

 

⭐️また、しっかりビタミンDの血中濃度を高めておけばこれらのリスクが減らせるだけでなく、現在流行中のインフルエンザや風邪などのリスクが下がるといった効用もあります!

 

ビタミンDの多い食品

・イワシ

・シラス

・サケ

・サンマ

・イクラ

などを積極的に摂りましょう!

 

私たちの体は日光の紫外線(UV)を浴びると、コレステロールからビタミンDを合成する仕組みを持っていますので、日光を浴びることもとても重要です。

美白に熱心な女性は、ビタミンD不足に注意!

 

美白が一般的になり、魚の摂取量が減っている日本では、ビタミンD不足の人が増えている可能性が高いです。特に危ないのは、美白に熱心でUVケアに注意を払い、魚を食べない人たち。

 

1日3度のご飯のうち、きちんと食べるべき食事は朝食!

 

朝ご飯を抜いていいことは何一つない!!

昼食と夕食で最低限、気を付けたいポイントだけ、今回は簡単に触れます。

昼食も夕食も、血糖値の上昇対策が基本

昼食は、午後からの後半戦に備えて、エネルギーを補充するための食事です。そのため、夕食まで持たせることが大切になります!だからこそ、血糖値が急上昇する食事には注意したい!大量に分泌されたインスリンの働きで、その後に血糖値が急降下する恐れがあるからです。

そうすることで、眠気が襲ってきたり、お腹が減ったり午後の作業に差し障りが出るかもしれない。

 

夕食は、通常その後に大きなエネルギー消費もないので、特にしっかり食べる必要はなく、夜は血糖値を上げるグルカゴンの分泌量がピークになるなど、体がため込みモードになることがわかっているため、昼と同様、血糖値が上がりやすい食事を避けるとともに、食べ過ぎやできれば夜遅くに食べるのも控えたいですね。

とはいえ、会食などでつい食べ過ぎたり、お酒が入る機会があると思います!

そういう食事をした翌日は、早めの時間に腹八分目程度の夕食で済ませることをオススメします!

是非、健康的な身体を目指していきましょう✨

 

■Dr.トレーニング麻布十番店

一瞬ではなく一生モノの身体作り
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Dr.トレーニング麻布十番店 齋藤聖弥