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Dr.トレーニング中目黒店 blog vo.18 花粉症へ栄養からのアプローチ

中目黒店、店長の東田雄輔です!

 

最近パーソナルトレーニング中に

「ハクション」とくしゃみをする方が多く。。。。

花粉症とは無縁な僕ですがお客様やスタッフの何人かは花粉症を感じているようです!

 

そんな皆様の為に

管理栄養士、金剛地が弊社Facebookにアップした花粉症と食事についての記事をシェアします!

 

《花粉症と食事》

まだまだ寒いですが、春が少しずつ近づいてきています。

これからの時期に多くなるのが、『花粉症』。

花粉症はアレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎などのアレルギー疾患の一種で、

花粉に含まれている抗原(アレルゲン)が目や鼻の粘膜の免疫系にインプットされ、花粉を異物として攻撃する抗体が体内にできるために起こります。

アレルギー体質は遺伝すると言われていますが、

食生活や環境、ストレスなども増悪因子とされています。
そこで今回は、日常的に食べる食品の中で花粉症の症状緩和期待できる食べ物ををご紹介します。

 

①魚

免疫機能を正常に維持する働きがある

ビタミンB6やEPA(エイコサペンタエン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富。

また、えごま油や亜麻仁油にはα-リノレン酸が豊富ですが、

これは体内でEPAやDHAに代謝されて同様の働きをするので合わせておすすめです。

 

②ヨーグルト

ヨーグルトに豊富な乳酸菌やビフィズス菌には、

腸内環境を整えて免疫機能を維持する働きの他、

ビタミンB6を含むビタミンB群を合成する働きがあります。

 

③緑茶

緑茶などに含まれているカテキンには、

アレルギー症状を引き起こすヒスタミンが過剰になると、

それを調整する作用があると言われています。

 

④野菜や果物

野菜や果物にはビタミンCやポリフェノールが含まれるものが多いですが、

これらはヒスタミンなどの発生を抑えたり、炎症を緩和する働きがあります。

特に色の濃い野菜や柑橘類やいちご、キウイなどがおすすめ。

 

また、アルコールや辛いものは粘膜の毛細血管を刺激して症状を悪化させるため控える、

たんぱく質の過剰摂取はアレルギー反応を引き起こしやすくするためむやみにとりすぎないようにすることもポイント。

 

 

魚を食べる頻度を増やしたり、毎日緑茶を飲む習慣を作ったりなど、すぐにできて継続できそうなことから始めて、花粉の季節に備えましょう😊

 

いかがでしょうか!?

花粉症の方には凄く有益な情報ですね(^^)✨

毎年花粉症に悩まれている方は今年こそ撃退していきましょう!

 

それでは✨

 

■Dr.トレーニング中目黒店

一瞬ではなく一生モノの身体作り
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Dr.トレーニング 中目黒店 店長 東田雄輔

NSCA-CPT. NASM-PES.JATI-ATI

【参考文献】

『栄養の基本がわかる図解辞典』

中村丁次監修、2014年5月20日発行、成美堂出版

『健康管理する人が必ず知っておきたい栄養学の◯と×』

古畑公・木村康一・岡村博貴・望月理恵子著、2016年3月31日発行、株式会社誠文堂新光社