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運動×睡眠

 

やはり「運動」が重要!!

スタッフブログをご覧頂きありがとうございます!
麻布十番店の齋藤です。

今回は、運動と睡眠についてお話します!

日常生活でのストレスを軽減するのは難しいのですが、減量を果たすうえでは重要なファクターです。特に、減量という視点で考察した場合、ストレスを軽減するのに「活動的になること」と「睡眠」が重要になってきます。
まずは、「活動的になる」というストレス対策から。テレビやパソコンの前で座っているだけでは、ストレスは解消されません。「動かない」という休息法は、心身共に回復を及ぼさないのです。活動的になることが、ストレスの緩和につながることは、数々の研究で証明されています。たとえば、定期的に運動すること。これは、ストレスを軽減してコルチゾールの分泌を減らすのに、大変有効です。

「闘争・逃走反応」は、もともと、体に行動する準備をさせるために起こる反応です。また、運動をすると、神経伝達物質「エンドルフィン」の分泌が促され、気分を良くする効果が得られます。運動によって消費されるカロリーはそれほど多くないので、運動することの利点としては、気分を良くすることのほうがはるかに大きいといえます。
また、カロリンスカ研究所のアンダース・ハンセン氏によると、定期的に運動を続ければ、ストレスを感じてもコルチゾールの分泌量はわずかしか上がらなくなるとのこと。フィンランドの調査では「週に2回以上運動している人は、ストレスや不安とほぼ無縁」で、ランニングやスイミングなどの有酸素運動を20分ほど、もしくは散歩に出かけるだけでもストレスを抑える効果は望めるとのことです。

また、睡眠不足も慢性的なストレスのもとです。睡眠時間はつねに減り続けていて、1910年の平均睡眠時間は9時間でしたが、最近では、30〜64歳の成人の30%以上が、1晩に「6時間未満」しか寝ていないとするデータがあります。
集団調査ではつねに、短時間睡眠と体重増加に関係があることが認められており、体重が増えるかどうかを分ける睡眠時間は「7時間」と割り出されています。
5、6時間しか睡眠を取らない人は、体重が増加するリスクが50%も高くなると報告されていて、睡眠が不足すればするほど、体重が増えるということにほかなりません。

現在の研究でわかっている「減量効果のある眠り方」をまとめると、次のようになります。

・「完全な暗闇」で眠る
・「体を締め付けない服」で眠る
・睡眠時間を「一定」にする
・毎晩、「7〜9時間」は眠る
・朝はまず「太陽の光」を浴びる
・部屋を「少し涼しめ」にしておく
・寝室に「テレビ」を置かない

睡眠時間を確保するとともに、熟睡度を上げましょう。そうすれば翌朝、脳と体がクリアになり、ストレスと脂肪が溜まりにくい体で1日のスタートを切ることができるはずです。

最後までお読み頂きありがとうございました。
是非、パーソナルトレーニングジムに興味を持って頂けたら幸いです!
次回のブログでお会いしましょう!では、また👏

■Dr.トレーニング麻布十番店

 

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