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パーソナルトレーニングジム 麻布十番店Blog 〜ストレッチ①〜

みなさんこんにちは

麻布十番店 店長 東舘です。

近頃は、春の陽気の日もあれば、極寒のように寒い日もあったりと天気が安定しない日もありますね。

僕の地元では、雪が降ったようで、このように屋根に積もってしまっています。驚きです。笑

さて、徐々に暖かくなってきている今日この頃、運動を始めたいと思っている方もいると思います。

手軽に始められるものとして「ストレッチ」をお勧めします。

ストレッチと聞いてどんなものを想像するでしょうか?

長座体前屈?開脚?ヨガ?

様々あると思います。

もちろん、弊社で行うパーソナルトレーニングの前にもストレッチを行っていただいております。

今回は、ストレッチの目的とメカニズム、種類についてお話しします。

 

ストレッチの目的3つ

・コンディショニング

・リハビリテーション

・障害予防

骨格筋の緊張の緩和、関節可動域の増大、末梢循環の促進による疲労物質の除去などの生理学的効果があります。

種類

・スタティックストレッチング

反動や弾みをつけずに、筋肉をゆっくり伸ばしていき、その状態を維持して行う静的なストレッチングです。

特徴としては伸張反射(筋肉の伸びすぎを防止する防御機構)が起きにくく、最も安全に伸張運動を行い、柔軟性の改善に効果があるとされています。

・徒手抵抗ストレッチング

このストレッチは、受動動作と能動動作をパートナーを組んで行います。ストレッチしたい筋肉に力を入れてから、リラックスし、パートナーにストレッチをしてもらうことで、弛緩作用を高めます。

特徴としては、短時間で大きなストレッチング効果を得られることです。

・ダイナミックストレッチング

拮抗筋が最大収縮している時に、主導筋に最大弛緩が起こるという「相反性神経支配」を利用したストレッチです。

特徴としては、筋肉の弾性力(伸縮範囲の大きさ)を高める積極的な柔軟性トレーニングとして効果が大きいことが挙げられます。

伸張反射を引き起こしやすいデメリットもあるため、実施者が明確に理解していることが大切です。

・バリスティックストレッチング

反動や弾みをつけて行うストレッチで

ブラジル体操などとも呼ばれています。

特徴としては、スポーツ競技種目の動作に合わせたストレッチが行いやすく、パフォーマンスアップのための伸張反射を有効に引き出せる効果があります。

ストレッチの種類などをご紹介しましたので、次回はストレッチをどのようなタイミングで行うのか、使い分けなどについてお話ししていきます!

Dr.トレーニング麻布十番店

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Dr.
トレーニング麻布十番店 東舘亮太朗

栄養士

保健体育教員免許