MENU
CONTACT
ページトップへ戻る オンライントレーニングはこちら

-Dr.トレーニング中目黒店 blog vo.67 栄養学~炭水化物~

 

みなさんこんにちは✨

 

Dr.トレーニング中目黒店の坂東 巧貫です!!

 

 

 

 

さて、今回のブログ内容は「炭水化物」についてです🍙

 

食事において、炭水化物を取ることでどういったメリットがあるのか?

どれぐらい食べるのが理想なのか?

 

 

 

 

みなさん1人1人にあった量や基本的な情報を今回はお伝えできればと思います‼️

 

 

 

 

基礎知識

 

 

・炭水化物は「糖質」と「食物繊維」に分かれます✨✨

⬆︎
それぞれ役割が異なります

 

・主に「穀類」「麺類」「いも類」に多く含まれます!!

 

 

糖質の役割

 

・活動するためのエネルギーを生成

(1gを4kcalとして身体のエネルギーになる)

 

・活動するための燃料の貯蓄

①血液などから各組織に糖が送られる

②血液のなかで余った糖はさらにグリコーゲンという物質に作り変えられ、肝臓や筋肉に蓄えられる。

③蓄えられたグリコーゲンは、必要に応じてエネルギー源として使われる

 

 

※目安ですが身体の中ではこれだけの炭水化物が貯蓄できます!!

肝臓100g(おにぎり2個分)
脳2g
筋肉300g
血液で15g

 

貯蔵できる量を超えてしまったり、一度の食事でたくさんご飯を摂取してしまうと、残った糖質が脂質に転換されてしまい脂肪として蓄えられるという仕組みです💦💦

 

 

食物繊維の役割

 

・お腹を空きにくくする

・血糖値、血中コレステロールの上昇を抑制

・老廃物の排出

 

 

 

 

炭水化物の中で糖質が多い食べ物・少ない食べ物TOP3

 

 

・糖質が多い

 

🥇1位 パスタ 
🥈2位 食パン 
🥉3位 ご飯

 

 

・糖質が少ない

 

🥇1位 じゃがいも・かぼちゃ
🥈2位 うどん
🥉3位 そば

 

 

また、GI値が低い食品として蕎麦や玄米がありますがこれらは食後血糖値の上昇を緩やかにしやすいので、糖尿病や肥満のリスクを下げることにも役立ちます✨

 

GI値についてはまた詳しくお話しさせていただきます!!

 

 

1日の摂取目安

 

 

週に1回〜2回トレーニングされる方だと下記の計算式に基づいて割り出していただきます!!

全くトレーニングや運動をされない方は、体重の2倍グラムの糖質の摂取が望ましいです。

 

1日に必要な糖質量 = 体重〇〇kg × 体重1kgあたりに必要な糖質量(5g)

 

 

また「ダイエット」や「ボディメイク」、「パフォーマンスアップ」など目的に合わせて取る量は違ってきますので、わからないことがあれば是非私たちトレーナーの意見を聞きにお越しいただければと思います!!

 

 

 

 

現在コロナウイルスの影響で自粛されている方も多いと思います。

こんな時こそ、規則正しい食生活と適度な運動によって免疫力を上げることが大切です‼️

 

是非、一緒に理想のお身体を作り上げていきましょう💪

 

 

ではまた、次回のブログで ♪( ´θ`)

 

■Dr.トレーニング中目黒店

中目黒の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング中目黒店〉

03-6303-3084

〒153-0051
東京都目黒区上目黒3-2-2 羊屋ビル3F
>中目黒のパーソナルトレーニング 店舗案内はこちら
>メールでのお問い合わせはこちら

>中目黒のパーソナルトレーニング Dr.トレーニング TOP