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自粛期間であなたに黄色信号です ダイエット編 vol.3

このブログは自宅から投稿しています。

こんにちは!ブログを開いて下さりありがとうございます。

恵比寿店 栗原 颯汰です。

 

 

みなさん、この自粛期間でどのような生活を送っていますか?

寝たきりや食事の取りすぎなどはなかったでしょうか?

そして、1番はどんな変化がありましたか?

 

そんな体の変化でお腹周りや下半身、背中周りに脂肪がついてきた自覚のある方。

今回は体脂肪のメカニズムについて記事を書かさせて頂きます。

まずは脂肪について一緒に見ていきましょう。

 

体脂肪とは

そもそも体脂肪って何?って考えたことはありますか?

他には、なんで人間は前向きに歩行するのか?(別に横でも後ろでもいいじゃないですか)

常にWhyを求めていきましょう。

結論から話すと体脂肪とは『食事から摂取した脂質が中性脂肪に変わり体脂肪になる

ざっくり言うとこんな感じがイメージしやすいと思います。

今回はさらに深掘りしていきましょう。

 

脂肪細胞

脂肪細胞には、白色脂肪細胞褐色脂肪細胞の2種類があります。

 

白色脂肪細胞(脂肪太りの原因細胞)→体内で使い切れなくなった(過剰に)エネルギーを中性脂肪として蓄える

皮下・内臓に多く存在

 

褐色脂肪細胞(脂肪を減らす細胞)→脂肪細胞なのに脂肪燃焼しエネルギーを消費。

首・肩甲骨周り・腎臓・胸部大動脈に少量存在(1番は肩甲骨周り)

 

なぜ脂肪細胞なのに脂肪燃焼?→結論、鉄を含んでいるミトコンドリアが多く存在

(ミトコンドリアに存在するUCP(熱産生たんぱく質)が白色脂肪細胞から分離された脂肪酸を取り込み、エネルギー変換を行う)。

 

脂肪は分解しないと燃焼できない

中性脂肪を利用するには遊離脂肪酸に分解する必要がある

交感神経を促す→リパーゼ(酵素)が活発→遊離脂肪酸とグリセロールに分解

※遊離脂肪酸は余ると肝臓に運ばれ→中性脂肪に

 

そもそもなんで太る

摂取量が消費量よりも多い(これに尽きる)

体脂肪が減らない原因は中性脂肪が遊離脂肪酸に分解しないといけなくエネルギー源として利用できない

糖質、タンパク質、脂質→エネルギー→中性脂肪合成(肝臓)→体脂肪

こんな感じですね

んじゃどうしたら脂肪燃焼をすればいいのか

トレーニング→アドレナリン・ノルアドレナリン・テストステロン・成長ホルモン→リパーゼ→体脂肪(中性脂肪)

→遊離脂肪酸・グリセロール→ATPエネルギー産生

 

 

※ちなみに糖質は分解の過程を踏む必要はないのでミトコンドリア内でも酸素を必要としないため脂肪よりも簡単にエネルギー化できる。=トレーニング前は糖質が必要

 

どんな運動を必要とするのか

体脂肪を燃焼するには20分以上の有酸素運動が必要。

だが!20分を短縮する方法が→筋力トレーニングである(筋収縮やスピードのバリエーションで同等の効果が期待)。

速筋を鍛える→燃費の悪い速筋を鍛えた方が効率が良い

速筋は糖を多く消費することから、無駄な糖を体内に滞留を防ぎ、高血糖を予防。

まとめ

今回も最後まで見てくださりありがとうございます。

自粛期間で最近お身体に困っている方のためになっていたら嬉しいです。

次回の♯2は体脂肪がもたらす疾患についてです。

次回もお楽しみに。

 

 

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(JATI 認定トレーニング指導者)

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