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♯62 自粛期間であなたに黄色信号です ダイエット編2 

このブログは自宅から更新しています。

こんにちは!ブログを開いてくださりありがとうございます!

恵比寿店 栗原颯汰です!

前回は脂肪について深掘りをしていきました。

今回は前回の続きで、肥満がもたらす疾患について書いていきます。

 

体脂肪の正体

皆さんはどういった疾患を思い浮かべますか?

脂肪肝だったり高血圧・動脈硬化など色々あります。

今の日本人では生活習慣病で亡くなられている方が6〜7割をしめています。

半分以上の方が生活習慣病で亡くなられているんですね。恐ろしい😱

脂肪細胞が大きければ太る、小さければ痩せる。

 

脂肪細胞の肥大は生活習慣病に直結

脂肪だけが弊害ではなく、脂肪細胞が低酸素状態になり、活性酸素(不安定な酸素分子)が発生します。

TNF-aIL-6などの炎症性のサイトカイン(免疫系細胞から分泌されるタンパク質)の分泌量が増大します。

増大すると高血糖や高血圧を引き起こします。

一方で、血糖値や血圧をコントロールする「アディポネクチン」などの抗炎症系のサイトカインの分泌量は減少。

アディポネクチンをはじめとする、善玉サイトカインの分泌が減ると血糖値のコントロールができなくなります。

さらに、脂肪細胞から放出される食欲抑制、エネルギー消費量を高める働きをもつホルモン一種である「レプチン」の分泌量が減るため脂肪が溜まりやすい。

しかし、全てがデメリットだけではなく、臓器を正常の位置に保ったり、体温を保つ役割もあります。

 

「皮下脂肪」と「内臓脂肪」

違いはただ皮下にあるか内臓の周囲にあるかです。

一見、内臓脂肪の方が悪い印象があるかと思うが、比べると悪玉サイトカインをはじめとした動脈硬化・糖尿病といった生活習慣病を誘発する悪玉物質の分泌量が多いためです。

後は皮下脂肪だと、下腹部・太もも・臀部につきやすく、睡眠時無呼吸シンドローム、女性ホルモンで月経以上で不妊などがあります。

 

恐怖の「異所性細胞」

皮下脂肪や内臓脂肪で溜めきれなくなった脂肪が肝臓・膵臓・心臓・筋肉についてしまう。

脂肪細胞から放出された毒性のある脂肪酸が臓器・筋に作用し炎症を起こして、糖尿病・肝硬変・肝臓癌・心疾患を引き起こします。

筋肉に脂肪が貯まると、筋肉が血中のブドウ糖(血糖)を取り込めなくなり、血糖値が高くなります。

 

まとめ

今回はここまでにします!

長くなりそうなので笑

次回でダイエット編は終わりになります。

今回も最後まで見てくださりありがとうございます。

また次回も皆様のためになる記事を書かせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

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(JATI 認定トレーニング指導者)

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