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Dr.トレーニング中目黒店 blog vo.94 子供の発育・発達のためには「運動」をしよう‼️①

 

皆さんこんにちは(^^)

先週のブログに引き続き、担当させていただく店長の佐藤です🔥

 

 

(ここ最近、写真を撮っていなかったのでドヤ顔で撮りました📸)

 

 

今回の内容は、

 

成長期真っ盛りなお子さんがいらっしゃる方💡

コロナウイルスの影響で引きこもり状態になっているお子さんがいらっしゃる方💡

お子さんの肥満傾向が気になる方💡

 

上記につでも当てはまる方は必見です‼️

 

 

運動すべき年齢のタイミングを知り、今後の機能的な身体を作れる知識を深めよう!という回になります✍️

 

 

子供の運動不足からくるデメリット

 

結論から申し上げますと、運動不足定義は週回以上、1回30分以上の運動をしていない方)は将来…

 

メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)

ロコモティブシンドローム(筋肉や関節などの運動器症候群)

 

になるリスクが大変高くなります😨😨😨

 

 

(上記の生活習慣病だけではなく、還暦を迎えての要介護状態を招きやすくもなるので、子供の時からの運動不足はデメリットが多いです💦

 

 

メタボリックシンドローム

 

 

1970年代以降、子どもの肥満が急増しており、小学生の12%にすでにメタボが出現している現状です😓(コロナウイルスの影響からの運動不足で更に増えているかもしれません。。)

 

子どもの肥満原因のほとんどが、「摂取エネルギーが消費エネルギーを上回っている」という形で、

 

栄養バランスの悪い食事

おやつや甘い清涼飲料水などの過剰摂取

体を動かすことが少なくなっての運動不足

 

↑この3つの積み重ねが「肥満」をもたらしています😭😭😭

 

 

子どもの時からの肥満は、成人になってからの肥満にも繋がりやすいとされており、特に「思春期」の肥満は元に戻すのに時間を要します☠️

 

7〜10歳の小児期に運動量が少ない生活を送った酸素供給量が低い子どもは、14〜17歳の思春期の正常の子どもと比較して、倍メタボになりやすい報告もあります🗒=成人になってからのメタボにも繋がってきます

 

 

ロコモティブシンドローム

 

 

加齢に伴う筋力の低下や脊椎の病気、骨粗相症などにより運動器の機能が衰えて、要介護や寝たきりになる状態を示すのが、通称「ロコモ」と呼ばれていますが、これは現代っ子からの運動習慣があるかないかで、将来の「ロコモ予備軍」に繋がります。

 

 

以下のの基本動作のうち、いつでも当てはまる場合は「ロコモ予備軍」の疑いがありますので、まずチェックしてみましょう‼️

 

(1) 片脚立ちがふらつかずに5秒以上できない


(2)しゃがみ込めない(途中で止まる、かかとが上がる、うしろに転ぶ)


(3)肩が垂直に上がらない


(4) 体の前屈で、指が床につかない

 

 

将来の肥満予備軍にならないためにも運動しましょう‼️

 

子どもからの運動不足は、大人になってからの肥満のサインにもなるので、お子さんがいらっしゃるご家庭は、

 

ゲーム性をつけながら一緒に運動する(=お互いにダイエットできる)

運動するための目標を作ってあげる(=将来の介護患者にならない)

 

など、自然と運動習慣が大人になっても身に付いてる状態になってると理想的です✨

 

 

中目黒店のパーソナルトレーニングでは、

 

学生パーソナル」や「セミパーソナル」も提供しており、学生への運動サポートも手厚く行っております🔥

 

ご興味ある方は、お問い合わせフォームからご連絡お待ちしております(^^)

 

 

次回の投稿は、

子どもの発育,発達を向上させるための年代別エクササイズ」を掲載致します📚

 

 

ではまた次回のブログでお会いしましょう(^^)

 

■Dr.トレーニング中目黒店

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「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
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