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Dr.トレーニング中目黒店 blog vo.95 痛みが治りづらい理由〜知識編〜

 

自己紹介

 

皆さんこんにちは!

新しく、ブログを担当することになりました中目黒店スタッフの「村上雄太」です!

 

国家資格の理学療法士資格を持っており、得意分野はリハビリ健康増進です!

 

 

 

そんな私、村上が今回はなかなか痛みが治らない理由について解説していきます!

 

痛みと運動の関係性

 

痛みで安静は諸刃の剣❗️❓

 

痛みがあるとき、皆さん動かないように、安静にするようにしていませんか?

 

安静にすることは必ずしも、正解ではありません🔥

 

 

痛みの種類や原因によっては、「安静」が必要なときもあります!

間違ってほしくないので、ぜひ最後まで読んで、痛みの正しい知識を手に入れましょう✍️

 

 

痛みの種類について

 

誰もが痛みを経験したことがあるとは思いますが、痛みは大まかに2種類に分けられます!

 

1つ目は「急性痛

2つ目は「慢性痛

この2つがあります。

 

急性痛

 

急性痛」は、擦り傷や捻挫、骨折など、皮膚や筋肉、骨、神経が損傷したときの痛みです。

 

痛みの感じ方は「鋭い痛み」で、ズキズキするような痛みや、針を刺されるような痛みです。

そして、痛い部分を指でしっかりさせるような痛みです。

 

 

 

より詳しく書くと「疼痛、発赤、腫脹、発熱、(機能障害)

つまり、痛みがあり、そこが赤く、腫れて、触ると暖かい

 

これが急性痛のサインで、体の損傷を知らせるための警告です!

 

慢性痛

 

慢性痛」は、急性痛がずっと続いている状態です。

痛みの感じ方は「鈍い痛み」で、おもだるいような痛み

痛みが手の平くらい大きい部分だったり、痛みがどこかよくわからないことがあります。

 

 

 

急性痛と慢性痛の見分け方は、一般的には3ヶ月以上痛みが続いているか、です。

 

 

慢性痛の皆さんは「安静注意❗️」

 

根本として、急性痛がある方はまずは病院にぜひ行ってください💉

そして、急性痛の場合は「安静」にしてください⚠️

 

 

では慢性痛の方、、、

なぜ、安静にしない方がいいのでしょうか

 

理由は、「動かないことによって痛みを感じやすくなる」からです!!

 

これは厚生労働省の「慢性疼痛治療ガイドライン」でも言われています!

簡単に言うと、、、

 

 

つまり、

 

痛み

ネガティブな感情

③不眠・恐怖

④回避行動(動かない)

筋肉量低下

関節や筋肉に負担が加わりやすくなり、痛み

 

という悪循環になってしまいます💦

 

また、「サブスタンスP」というホルモンによって痛みが感じやすくなってしまい、

運動をしないことで血流が悪くなり痛み物質が循環しないので、痛みが治りづらくなるのです❗️❗️

 

 

 

 

運動で痛み爽快!

 

運動は正しいフォーム、正しい負荷、正しいやり方痛みは改善します!

逆に間違った方法でやってしまうと痛みが出てしまうこともあります。

 

 

パーソナルトレーニングでは、「ダイエット」や「筋肥大」、「パフォーマンスアップ」、「ボディメイク」と思われがちです、、、😭

しかし、私たちDr.トレーニングでは「リハビリ」や「健康増進」、「マタニティ」まで幅広く担当できるスタッフがいます😁

 

また、月会費制ではなく都度払い❗️

月に1回から御来店したいタイミングで、機能的な体を目指してトレーニングを提供しています🔥

 

 

すでに中目黒店にご来店いただいているお客様も、体の不調があれば、ぜひスタッフに相談してみてください💡

 

 

■Dr.トレーニング中目黒店

中目黒の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
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