MENU
CONTACT
ページトップへ戻る 低価格 セミパーソナルはこちら

♯109 痩せない理由は自律神経⁉️

こんにちは!!

Dr.トレーニング恵比寿店の石渡です!

 

 

今回も有益な情報をお届け致します!

 

お客様からご相談いただく、

食事を減らしても痩せられない、それほど食べていないに痩せない。。。。

自分は痩せにくい体質だと諦めていませんか?

 

そんな方は、もしかすると
自律神経の働きが弱いかもしれません。

自律神経乱れていたり
自律神経
働きが弱い
痩せる
ことが険し道のりになります。

 

それはなぜか???

結論

自律神経が乱れると。

①脂肪燃焼が抑えられる

②食欲が乱れる

③腸内環境が乱れる

からです。

 

脂肪燃焼が抑えられる

 

透明なガラスの正方形の体重計で測定する青いテープ

 

自律神経とは、

交感神経

副交感神経

とあります。

交感神経は
心拍数を上げる、集中力を上げるなどアクセルの働きをします。

副交感神経は
心拍数を下げる、リラックスするなど、ブレーキの働きをします。

日中に交感神経が活発になり
脂肪を燃焼するアドレナリンが出されます。

ですが

自律神経が乱れていると
日中の交感神経の働きが弱くなり
脂肪燃焼が抑制されしまいます。。。。

自律神経の働きは男性では30代、女性では40代で
自律神経の働きが低下する
と言われています。

歳を重ねて脂肪が付きやすくなったとお聞きしますが

自律神経の働きが弱くなっている可能性も!

 

食欲が乱れる

テキスト

 

 

満腹中枢が刺激されて満腹となるのは
自律神経の働きによるものです。

なので、食欲のコントロールは自律神経の働きによるもの

自律神経が乱れてしまうと
満腹時でも食欲を抑えられなくなり
乱れてしまいます。

たくさん食べても満足しない方そこのあなた!

自律神経の働きが乱れているの
かもしれません。。。

 

腸内環境が乱れる

プレート上の野菜サラダのフラットレイ写真

交感神経が活発になることでアドレナリンが分泌され脂肪が燃焼しますが

日中には交感神経が活発になり、

夜には副交感神経に切り替わる、
バランスがとても大切です。

副交感神経の働きが弱いと腸内環境が悪くなることがあります。

副交感神経は、食後に活発になり腸で栄養の消化吸収を促します。

ですが

副交感神経の働きが弱いと
腸の動きが悪くなり、便秘や下痢
腸内環境の悪化につながります。

そして、腸内環境が悪いと
脂肪燃焼・代謝アップを促進する菌が減少する為、痩せにくい体になってしまいます。

 

自律神経を整えるポイント

 朝一に水分を摂取

朝イチに水で腸を刺激することで自律神経に刺激が入り
蠕動運動が始まり、内臓が目覚めます。

 

 朝食を食べる

断食や空腹ダイエットで朝食を食べない方も多くいます。

1日2食・1食でも健康な方もいますが

自律神経の働きが弱い場合はしっかり腸を刺激しましょう。

スイッチが入り代謝が上がります。

1日2食しか食べてないのに、体重が減らない

自律神経の働きが弱くなっている可能性も。。。。

 

 腸内環境を整える食事をする

自律神経が乱れると、腸内環境が悪くなる

逆を返せば腸内環境が整えば、自律神経が整いやすくなります!

食物繊維発酵食品を食べる 脂質動物性たんぱく質を食べ過ぎない

 

どうだったでしょうか???

痩せるには数字はとても大切ですが数字だけに捉われない広い視点を持つ事でダイエットの近道が見えるかもしれません!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

■Dr.トレーニング恵比寿店

恵比寿の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング恵比寿店〉

03-6303-3019

〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-30-1 シーズ代官山 1F
>恵比寿のパーソナルトレーニング 店舗案内はこちら
>メールでのお問い合わせはこちら

>恵比寿のパーソナルトレーニング Dr.トレーニング TOP