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弊社の体験トレーニングについて|トレーニング内容全部書きました。

こんにちは!
Dr.トレーニング梅田店の武田です!

今回は弊社Dr.トレーニングの玄関とも言える「体験トレーニング」の内容についてです!

このブログを読んだ方が安心してお越し頂けるように隅から隅まで教えちゃいます!

 

体験トレーニングとは

初めてご来店のお客様に対して行う、初回のトレーニングになります。

【弊社の場合】

体験トレーニング

無料カウンセリング

上記、2つがございますが、約8割の方が体験トレーニングを選ばれております。

 

「入会したけどイメージと違った」

「トレーナーとの相性が合わなかった」

パーソナルトレーニングジムではよくある事項ですが、体験をしていれば防げる可能性は高い為、素晴らしい判断だと私も思っております。

 

体験トレーニングの内容

原則、弊社の体験トレーニングは下記の順番でエクササイズを組んでおります。

①ペアストレッチ/アクティブストレッチ

②リアライメント

③コアアクティベーション

④ニューロ

⑤ストレングス/パワー

⑥カーディオ

⑦クールダウン

 

各内容について細かくご説明致します!

 

ペアストレッチ/アクティブストレッチ

まず、ペアストレッチでは

・お客様のお身体の状態の把握
・怪我の予防の為に筋肉の柔軟性の改善
・トレーニング効率を上げる為に緊張の緩和
などを目的に、僕たちトレーナーからお客様にストレッチを行なっていきます。

 

 

ある程度、関節の可動域(動きの幅)が広がってきて、お身体の状態が把握してきた所で、アクティブストレッチといって一緒に身体を動かしていきながら筋肉の温度を上げて、トレーニングを行なっていく準備をしていきます。

筋温が上がることで、怪我の予防だけでなく、関節の可動域が広がることでトレーニング動作が行いやすくなり、効果効率が上がります。

ウォーミングアップが済んだ所で、この後からトレーニングに入っていきます。

 

リアライメント (再調整:アライメントを整える段階)

トレーニングとしてほとんどの方がやるべきことです。

問診やストレッチ中の会話から得た情報や、ストレッチをかけていく過程で得たお客様のお身体の状態を元に、リアライメント種目といってアライメント(骨の配列)を整えるためのエクササイズ(ストレッチ種目やリラクゼーション種目など)を行なっていきます。

 

 

例)

・胸郭(胸周りの肋骨に囲われている部分)の拡張を促す種目

ここの硬さがあると、トレーニング中に首・肩がしんどくなりやすく、日常的にも呼吸が浅くなり身体が緊張する原因(首肩こり、腰痛の原因)になりやすいです。

 

【デスクワーカーや普段から頭を使うことが多い人、緊張しやすい人、気遣いしやすい人などに硬い人が多い】

 

・腰部の緊張を取る種目

この部分の緊張が高いとスクワットや立った状態での種目を行う時に腰を痛めてしまったり、動作効率が下がる原因になってしまう。

 

【胸郭に当てはまる人はもちろん、腰痛を持っている人や力仕事の人が硬くなりやすい】

 

ライフスタイルやお仕事(デスクワークか立ち仕事か)、性格やお身体の状態などを元にここを適切に選択することで、お客様の目的に合わせて組んだ 体験トレーニングの効果効率が最大限に発揮されます!

 

コアアクティベーション (体幹部の安定性)

リアライメントでお身体の状態を整えた上で、今度は体幹部分の安定性を出してトレーニングフォームが安定するようにしていきます。

リアライメントでは、「動かしやすい状態」を作る為にお身体の状態をリセットしている段階。コアアクティベーションでは「動かしていく」ための土台づくりです。

 

 

体幹。

と広く言われることが多いですが、弊社ではIAP(腹腔内圧)という部分に着目することが多いです。(腹腔=横隔膜という筋肉下の内臓が詰まっている部分を示す)

IAPのコントロールは意識的に行われものではなく、日常的にもトレーニング中にも無意識にコントロールされる部分です。

 

・日常的に歩いている時

・トレーニングしている時

・立って話を聞いている時。

皆さんは常にお腹に力を入れることを意識していますか?

していない人がほとんどだと思います。

 

IAPを無意識下でコントロールできないのには、様々な要因が考えられますが、まず第一に腹筋群の感覚が得られない方や骨盤周辺の動き/胸郭周辺の動きがコントロール出来ていないとIAPはコントロールしにくくなってしまいます。

 

体験トレーニング中のコアアクティベーションでは

・IAPのコントロール/認知ができているか評価する種目

・どこの筋肉/関節の使い方に問題があるか。

・骨盤の動きや胸郭の動きを出していく種目/腹筋群の感覚を高めやすい種目

などの中からその場で評価しつつ適切な種目を選択していきます。

 

 

ニューロ(神経系の活性化)

土台作りまで終わると、ここからニューロ(神経系)のエクササイズに入ります。

ニューロでは、大きく4つに分けてエクササイズを考えます。

 

❐モーターコントロール

❐ムーブメントプレパレーション

❐プロプリオセプティブコントロール

❐プライオメトリクス

 

意図・目的に関しては、被ってくる部分もありますが大きな分類としては、上記4つになります。(被ってくる部分:モーターコントロールの目的とプロプリオセプティブコントロールの両方の目的を持って行う種目など)

 

❐モーターコントロール

 

モーターコントロールは身体制御という部分です。

身体制御とは、自分で思っている通りに身体が動かせるかという内容になります。

ここでは、この後に行う、ストレングストレーニングをより効果的に行う為に、次のエクササイズの為に必要な関節/筋肉の使い方を認知させる段階です。

 

例)

・スクワットに入る前に股関節の使い方であるヒップヒンジ(お尻を引く動き)を覚えさせる為に行う種目

・上半身のラットプルダウンの前に肩甲骨の動きを認知させる種目

 

 

❐ムーブメントプレパレーション

 

ムーブメントプレパレーションは準備運動のようなイメージです。

これから行う種目に合わせて、必要な筋肉の筋温を上げる。感覚を高める。関節可動域を広げる。などがここに入ります。

例)

・スクワットに必要な股関節の深層筋肉に刺激を入れて、スクワットの動きがより効率よく動かせるようにする

・ラットプルダウンの前に広背筋に刺激を入れる

 

 

❐プロプリオセプティブコントロール→自己受容感覚

 

これは、身体の感覚器に刺激を入れるようなエクササイズを指します。

感覚器とは、筋肉の中や皮膚/筋膜と呼ばれる部分に存在する組織で、末端からの情報をキャッチしてくれるセンサーのような役割を持っています。

 

この感覚器に刺激が入ることで神経を介して中枢(脳や脊髄)に身体の状態が情報として伝わり、脳が自分の身体の状態や位置を的確認識できるようになります。

そうすることで、身体の使い方や姿勢の制御が好転したり、各種目の効率が向上したりします。

 

例)

・股関節の後方に存在する後方関節包と呼ばれる組織に刺激を入れることで床の押す感覚が分かりやすくなり床反力が得られやすくなり、スクワットの効率が上がる(後方関節包には感覚器が豊富に含まれている)

・足裏のマッサージや、アルマジロと呼ばれるツールの上で足踏みをさせることで足裏にある感覚器に刺激が入りバランスがとりやすくなる

 

❐プライオメトリクス

 

プライオメトリクスとは、筋肉の伸張反射(急激に伸ばされたら筋肉は収縮しようとする反射=例:かっけ)を用いたエクササイズ達です。

正確には「筋肉が伸張されることで、その後一気に大きな力発揮が可能になる」というSSC(ストレッチ・ショートニング・サイクル→伸張-短縮サイクル)といった仕組みを用いたものです。

 

プライオメトリクスは、筋出力、パワーの向上に役に立つエクササイズです。

例)

・アンクルホップ→膝の運動を使わずに足部の反発を使ってジャンプするようなもの(キョンシーのような跳び方)

・デプスジャンプ→高いボックスから降りてそのままの勢いでジャンプするような種目

などが当てはまります。

 

ここまで、ニューロの説明をしていきました。

身体の使い方/準備運動/身体の状態の認識/パワーの向上など

これらは脳神経への介入が大きい為、「ニューロ」という扱いになります。

私たちは普通のジムで行う筋肉へのアプローチだけでなく、より効果効率を得られるように神経系にも着目してトレーニングを行なっております。

 

ストレングス/パワー (筋力向上)

ここは皆さんがジムといえば。

で、イメージしやすいウェイト(重さ)を扱うトレーニングがほぼメインになります。

また、少し違う点で言えばパワーの向上を目的とした場合は少し違うトレーニングにもなります。

ここはまたの機会に紹介していこうと思います。

 

 

ストレングストレーニングでは、

フォームを適切に取った上で、その人の目的に合わせて大胸筋や下半身、背中、肩などの部位を狙って重量を扱っていきます。

ただ、闇雲に重量を上げるだけでは身体を痛める危険性もあるため、私たちはフォームが保てる状態を事前のエクササイズで作っておき、その状態で行います。

・呼吸の仕方(息を止めていないか)

・震えが過度に出ていないか

・今までのトレーニング歴

・ストレングスに入るまでのトレーニングの具合

などから適切と思われる重量を想定した上ですり合わせていきます。

 

ボディメイクやダイエット、健康的な身体づくりにおいて

ストレングストレーニングは大切な要素になり得ることが多い部分です。

ですので、体験トレーニングで今後の「効果・効率」「安全性」を担保出来るように行います。

 

カーディオ

最後のカーディオですが、簡単にいうと有酸素運動です。

(HIITトレーニングやサーキットトレーニング)

 

 

行うメリットとして

・神経伝達速度の上昇

・酸素を豊富に含む血液の脳への供給や脳の糖質代謝向上により、頭が働きやすくなる

・リカバリー(回復)能力の向上

・HIITでは、不安及び精神的ストレスの改善

など様々なメリットがあるので、私は取り入れることが多いです。

※カーディオ種目はお客様の目的によっては行わないことがあります。

ダイエットや健康的な身体づくりを目指す方には確実に入れさせていただきます。

 

クールダウン

最後はクールダウンを行います。

 

弊社はトレーニングが初めて、という方が多いので

その後の安全面や翌日の疲労感の緩和のため、しっかりクールダウンを行います。

 

その際、家でも出来るストレッチやマッサージをお伝えすることもございます。

 

体験トレーニング まとめ

 

ここまで読んでいただきありがとうございました✨

 

すべてはお客様の、「今後の健康・理想の身体づくり」の

導入として体験トレーニングを行っております。

 

パーソナルトレーニングジムとして

【効果・効率・安全性】

梅田店スタッフ一同、第一に考えておりますので安心してご来店ください。

 

体験トレーニングのご予約はこちら

 

Dr.トレーニング梅田店 武田 駿平

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