スタッフとの関わり合い

ようやく、またアクセルが踏めるまで整ってきた

(コロナのボディブローを食らっていました。そしてウェルネス業界の時流と潮目が変わってきているので静観が正解と踏んでいた。そんな数年だった。)

それはさておき、

コロナも落ち着き、スタッフと直接会うことを意図的に増やしている今日この頃。

以前のように「戻した」というのが正しいかもしれない。

結論: 結局「オフラインが全て」

答えはシンプルで2つ

1つは、

「帰属性意識を強めるため。」

自分がスタッフだったらどう思うか?を常に考えて行動している。

僕がスタッフであれば、やっぱり会社のトップの考えていること、オーラや人間性などは感じていたい。

上場企業で働いていれば、社長と飯なんかいったことないなんて当たり前だし、喋ったこともないのが通常運転

1000人規模の組織になるまではオフラインをやっていくことは決めている

(それ以上になったらまだ僕の想像範囲外のことなので、また考えます。)

良い悪いとかではなく、会社の正義として貫きたい

カルチャーをつくる上で非常に大事なファクターであるのは間違いないので。

現場で働いているスタッフの意見はどんな意見でも聞きたい。

そして会社として改善できることはしていく。

それが企業努力だと思う。

結局のところ、2つ目の理由とリンクしてくるんだが、

会社が良い方向へ行く答えは「スタッフが持っている」

これに尽きる。

もちろん全部を聞き入れることはできないけど、

常に現場の意見に耳を傾ける。

そして、それに対して答えを示す。

これを繰り返すことが1番結果が出るのかなと思うし、組織としての透明感は出る。

シンプルだけど、意外とできていない組織が多いのかなと思う。

会社が大きくなればなるほど、経営者は「そこまで時間をつかえない。」や「本来の社長の仕事ではない。」と言ってやらない。

9割以上の人はやらない。というかやりたくない。

だから、それ以上のことは何も言わない。

僕はできることは徹底的に、継続的にやる。

これだけ。

 

スタッフとのランチや飲み会やMTGはいわば僕の会社にいてくれていることへの感謝の意を示す機会でもある。

行動で示していくのみ。

今日もスタッフに感謝を込めて、神社へお参り。

(毎日の日課です。)

さて、今期も残り3ヶ月。

新店舗の出店やら、海外視察やらも本格的になってくる。

まだみぬ未来をスタッフと一緒に。

山口 元紀 Genki Yamaguchi

株式会社Dr.トレーニング 代表取締役

◆ メディカルパーソナルジム|Dr.トレーニング
東京・神奈川・大阪・兵庫・福岡で30店舗以上展開
Dr.トレーニングのホームページはこちら

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アメリカから帰国後は日本のプロアスリートや芸能人のパーソナルトレーニングを担当。
海外遠征(スペインやアメリカのトップチーム)も毎年行っている。

現在は、経営者とトレーナーの観点を組み合わせ、専門的なコンサルティングを行う。
全店舗で利益100万以上を達成し、店舗稼働率80%以上、新店舗も全て3ヶ月以内で黒字という実績を誇る。
10種類以上の研修を社内に組み込んで、スタッフの成長を軸とした独自の制度を確立している。
離職が多いジム業界で5年間、離職0という実績がある。


【活動内容】
Dr.ストレッチ 技術監修
ミスコン公式トレーナー
海外研修(アメリカやスペインのプロスポーツチーム帯同)
etc...

【職歴(インターン含む)】
Boston Red Sox
Tampa Bay Rays
KC Royals

【学歴】
日本大学文理学部体育学科(学士号)
Texas Tech University Health Sciences Center Athletic Training(修士号)

【資格】
BOC-ATC(全米アスレティックトレーナーズ協会認定トレーナー)
NASM-PES(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)
etc...

【SNS】
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