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ゴルフのパフォーマンスアップトレーニング#41

皆さま こんにちは。

Dr.トレーニング恵比寿店の島田です。

夏が終わり心地よい気候になってきましたねー

 

今回はスポーツの秋に向けて多くの人が行ってる

 

ゴルフのパフォーマンスアップのトレーニングメニューをご紹介します!

ゴルフのパフォーマンスアップメニューとは?

ゴルフを行うことに当たって身体の中で大事なポイントいくつかあります!!

 

今回はその中でも身体の中心である背骨に関して。

背骨の可動性という点でメニューを作ってみました!

ゴルフのパフォーマンスを上げるためには背骨周りがボールに対して捻れてその反動とクラブの遠心力によってボールに力が伝わります。

 

その捻転を作る上で重要になってくるのが背骨の回旋の動きです。

 

背骨は上から頸椎・胸椎・腰椎・仙椎と椎骨という骨が1つずつ積み木のように連なって連結しています。

 

学生時代に作った資料を発掘(笑)

 

それら1つ1つが回旋して身体の捻転動作に繋がっています。

そして各関節どのくらい回旋するかというと以下の通りです。

 

頸椎 約45~50度

胸椎 約35度

腰椎 約5度

 

個人差や文献によっても異なりますがおおよその目安の可動域になります。

ここでわかることとしては

腰椎の回旋の可動域が極端に少ないことです!!!

 

 

なんでこんなにも腰が回らないのか…

 

そもそもゴルフの指導現場などではよく腰を回してや腰を捻ってなどの言葉をよく聞くと思います!!

 

 

実はそれが全て間違いなのです!

 

解剖学から読み解く骨の可動域は今述べたよう腰が回りません。

実際に身体を捻る回旋動作で重要になってくるのはその上の胸椎や頸椎なのです。

 

ましてやゴルフの場合はスイング時もボールを直視しなくてはならないため頸椎の可動域はほとんど頼りません。

つまり胸椎の可動性が重要になってくるのです!

 

胸椎が回ることによって腰部の負担も減っていきます。

むしろ体幹部が固定したことでよりスイングのインパクトの際に力が逃げにくくなります。

その動きが捻転差を強く生み出すします!

そんな胸椎回旋の動きと腰部のコアの安定性を行うのに有効な種目がこちらです。

 

『MBツイスト』

MBはメディシンボールの略称です。

 

このエクササイズは単純そうで奥が深いエクササイズです。

目的は下半身と腰椎の分離運動です。

 

分離運動というのはこのMBツイストの場合下半身を黄色のボールで固定して上半身をいかに撚れるかが重要です。

ボールを振るとボールの重みによって膝が揺れてしまいます。

ゴルフの動きでも股関節の回旋を入るもののあまりに腰部や股関節の固定が行えてないとスウェーといって骨盤が側方に流れてしまいます。

いかに腰部の体幹力と胸椎の可動性が重要になってくるエクササイズと言えます!

 

目安としては30回×3セットくらい行えると体幹部の疲労感も出ると思います。

 

是非とも取り組んで秋のスポーツシーズンに向けて身体を鍛えていきましょう!

またスポーツのパフォーマンスアップトレーニングはブログで随時紹介していきますのでお楽しみに~

 

■Dr.トレーニング恵比寿店

恵比寿店店長
島田健祐 

NSCA-CSCS

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