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♯70 デスクワーク がもたらす結果と改善策

こんにちは!ブログを開いて下さりありがとうございます!

恵比寿店の栗原颯汰です。

 

 

皆さん、パソコンを目の前に首が痛くなったり、目が疲れたりすると方が多いと思います。

実際にデスクワークでの首について♯59で書かさせていただいていますので良かったらご覧ください。

 

 

過剰な光度・視力と睡眠

 

毎日、2時間以上スクリーンを凝視すると、コンピュータービジョン症候群又はデジタル眠精疲労を発症する可能性が高くなる。

コンピュータービジョン症候群は手根管症候群のように基本的に反復ストレス傷害。

症状は眠精疲労、熱感、かゆみ目、明るい光への敏感さ、頭痛、頸部痛、背部痛など多く呈する。

 

眼は明るいスクリーンを凝視したり、紙に書かれた文字を読んだり、窓の外を眺めたり、常に調整されるべき眩しさに加えて、動画などもある。

 

 

これには眼筋の多くの労力を必要とします。

長期の損傷を引き起こすエビデンスはないものの、短期的には影響はあります。

1つ良いニュースとして解決策はあるという事です。

 

 

1つ目 休息と20・20・20 ルール

 

私たちの生理機能は65歳まで週40時間以上、固定された距離で何かを凝視するように設定されています。

「20・20・20ルール」

20分毎に休憩し、少なくとも20秒間、20フィート(6m)先を見る

パソコンで仕事をしている時、多くの人は瞬きをしないため、休憩中は瞬きをする事で元気と水分を与えます。

 

 

2つ目 明るさの減少

 

机の周りが均一に光が分散するように、パソコンの明るさ、コントラスト、文字サイズをカスタマイズする。

 

 

3つ目 ワークステーション

 

頭部を前方に傾けたり、モニターを見ようと眼に負担をかけぬようにモニターの設置。

高さは100〜105cm(90%の人が楽に作業できる高さ)

モニターは眼から、約45cm~75cm離すようにする。

 

 

今回は以上になります!

最後までご覧いただきありがとうございます!

次回も皆さんの為になる情報を書かさせていただきます!

 

 

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栗原 颯汰 Sota Kurihara

JATI-ATI

(JATI 認定トレーニング指導者)

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